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      <title>軍事情報読者の声</title>
      <link>http://dokusya.okigunnji.com/</link>
      <description>軍事カテゴリーで日本一の配信部数を誇るメールマガジン「軍事情報」の読者から頂いたメールを紹介するブログです。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 08 May 2007 19:02:12 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/?v=3.21-ja</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>当方、高校３年生ですが、</title>
         <description><![CDATA[<p>軍事情報は約６年ほど購読させてもらっています。</p>

<p>　軍事に興味を持つようになったのは、単純に戦車の美しさに惹<br />
かれたからですが、その後、他方面に興味を持ち出したころに、<br />
出会わせていただきました。</p>]]></description>
         <link>http://dokusya.okigunnji.com/2007/05/post_63.html</link>
         <guid>http://dokusya.okigunnji.com/2007/05/post_63.html</guid>
         <category>005おき軍事へ</category>
         <pubDate>Tue, 08 May 2007 19:02:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メルマガへの要望</title>
         <description><![CDATA[<p>１．軍事学、地政学の基本的な事がわかる記事が読みたいです。<br />
２．あるいは上記を独習する際のガイダンスなど。<br />
３．各国の軍隊の装備・組織などや、注目すべき兵器などの情報に関する記事<br />
　　が掲載されるとありがたいです。</p>

<p>（Ｆ）</p>

<p>⇒今後検討します。貴重なご意見ありがとうございました。（エンリケ）</p>]]></description>
         <link>http://dokusya.okigunnji.com/2007/05/post_64.html</link>
         <guid>http://dokusya.okigunnji.com/2007/05/post_64.html</guid>
         <category>005おき軍事へ</category>
         <pubDate>Tue, 08 May 2007 19:00:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>警察の重装備</title>
         <description><![CDATA[<p>初めまして、福岡で学生をやっている専務と言います。<br />
毎号楽しみに、また本当に有意義に読ませていただいております。ありがとう<br />
ございます！</p>

<p>さてさて、二十日の日に東京都町田市で起こった発砲事件ですが、他の掲示板<br />
でも話題になったようにその装備のすごさには驚かされました。<br />
今回突入したのはSATより下のSITという部隊ですが、92FSを装備しているとは<br />
予想外の出来事でした。<br />
この事で深く感じたのは警察や軍隊はその人員や装備、果ては人事でさえも、<br />
その国家の意思を表しているということです。いやむしろその人員や装備でもっ<br />
て国家は意思を表明しているのかもしれません。さらに言えば現在行われてい<br />
るFXの選定作業も、、、。<br />
前々から薄々はそう感じていましたが、今回の事件でその思いを強くしました。</p>

<p>SITの装備は<br />
「もう俺達は犯人の命まで優しく考えてやる奴等じゃないよ。犯人よりも劣っ<br />
た武器で対応し、最後まで頭を下げて投降を請うアマチュアの時代は終わった<br />
んだよ。事件を起こすならこの機関銃で蜂の巣にされる覚悟でやれよ。」<br />
と言っている様でしたし、犯罪を企む輩はそのように捉えたでしょう。</p>

<p>一番根底にあるのはSITでさえこれほどの装備をしなければならないほどに治<br />
安が悪化し、犯罪の凶悪化が進んでいると言う事でしょうがこの姿勢は大変好<br />
ましいものだと感じています。</p>

<p>ただ少しだけ、弾丸の貫通するジュラルミンの盾と、官僚と法律に雁字搦めに<br />
された象徴の様に陳腐で決して発砲を許されない回転式拳銃、そして同胞相撃<br />
たずの哲学に基づく放水車と催涙弾をもって、凶悪犯の良心を最後まで信じ肉<br />
親に拡声器で呼びかけをさせる、あのアマチュアリズムに徹した日本の警察が<br />
懐かしいとは思います（笑）。</p>

<p>いつもお疲れ様です、また最新号を楽しみにしています。</p>

<p>（専務）</p>]]></description>
         <link>http://dokusya.okigunnji.com/2007/04/post_62.html</link>
         <guid>http://dokusya.okigunnji.com/2007/04/post_62.html</guid>
         <category>001日本</category>
         <pubDate>Mon, 30 Apr 2007 16:33:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>防大卒業式での安倍首相のスピーチ</title>
         <description><![CDATA[<p>「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」<br />
平成１９年（２００７年）　４月７日（土曜日）　　貳<br />
通巻第１７６５号　　<br />
<a href="http://www.melma.com/backnumber_45206_3616940/">http://www.melma.com/backnumber_45206_3616940/</a></p>

<p>で、安倍首相のスピーチの内容がアメリカを怒らせたとの下りがありました。<br />
防衛省昇格行事での挨拶で「日米同盟」の文言が出ず、米国から怒りをもって<br />
指摘された。<br />
防衛大学校の式典（卒業式）ではアメリカでなくチャーチルを例に出した。<br />
スピーチライターが悪いとの指摘です。</p>

<p>官邸ＴＶ<br />
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1047.html</p>

<p>防衛大学校でのスピーチは別の意味で確認しました。それは、3月24日付けの<br />
「きっこのブログ」で取り上げられていて、卒業生に対し「諸君が将来直面<br />
するであろう危機に望んでは～」との下りは近い将来の戦争を前提とした<br />
ものではないかとの問題提起だったからです。</p>

<p>左系の人が聞けばそう聞こえるかもしれませんが、それよりも、当時台頭<br />
するナチスドイツとそれに相対するイギリスを中国と日本になぞらえたと見<br />
るのが自然ではないでしょうか。</p>

<p>自身をチャーチルにだぶらせた決意だと思います。<br />
したがって、アメリカよりもイギリスを例に出したのは別におかしくないと思<br />
います。</p>

<p>そうみるとフランスは朝鮮半島と言う事になるのでしょうか。</p>

<p>（ひぐらし）</p>]]></description>
         <link>http://dokusya.okigunnji.com/2007/04/post_61.html</link>
         <guid>http://dokusya.okigunnji.com/2007/04/post_61.html</guid>
         <category>001日本</category>
         <pubDate>Mon, 23 Apr 2007 16:24:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日本海海戦102周年記念大会・海洋殉難者慰霊平和祈念式</title>
         <description><![CDATA[<p>本来なら政府・国が行なうべき事業を、民間有志が手弁当でおこなっているこ<br />
とは多々あります。</p>

<p>今回、両舷直さんからご紹介いただいたこのイベントもそのひとつで、主宰者の<br />
「日本海海戦記念大会事務局」さんは、長年にわたり、地道に活動されている<br />
人たちです。</p>

<p>博多で行なわれるこの式、ご都合がつく方は参加されてみてはいかがでしょう<br />
か。</p>

<p>----------------------------------------------------------------------☆<br />
●日本海海戦102周年記念大会・海洋殉難者慰霊平和祈念式<br />
----------------------------------------------------------------------☆</p>

<p>今年も下記の要領で、『日本海海戦102周年記念大会・海洋殉難者慰霊平和祈念<br />
式』が挙行されます。</p>

<p>5月27日（日）<br />
記念式典　10:00　筥崎宮御本殿<br />
祝宴　　　11:20　筥崎宮参集殿</p>

<p><br />
■体験航海及び洋上追悼式（博多湾）</p>

<p>5月27日（日）<br />
　貸切バス出発時間　11:40～12:40（予定）筥崎宮参道<br />
　受付開始　　　　　12:00　　　（予定）博多湾中央埠頭<br />
　受付終了　　　　　13:00　　　（予定）同上<br />
　出航　　　　　　　13:30　　　（予定）同上<br />
　洋上追悼式　　　　15:00頃　　（予定）博多湾沖<br />
　帰港　　　　　　　15:30　　　（予定）中央埠頭（予定）<br />
　貸切バス出発時間　　16:00　　　（予定）</p>

<p><br />
■注意事項</p>

<p>体験航海・洋上追悼式は、定員になりしだい締め切りますので、<br />
御了承下さい。<br />
航海時間は約三時間になりますので、体調などを十分考慮されて御<br />
参加下さい。<br />
艦上での事故は責任を負いかねますので、各自十分に御注意下さい。<br />
中央埠頭には駐車場が有りませんので、自家用車は御遠慮下さい。<br />
帰路の貸切りバスは、JR博多駅・天神・筥崎宮方面に夫々用意して<br />
います。<br />
乗艦券には予め必要事項を御記入の上、御持参下さい。<br />
海上にて献花行事を行いますので、花一輪・一枝を御持参下さい。<br />
その際、海洋汚染防止の為、花には紙類・リボン類・セロハン等は<br />
付加しないで下さい。<br />
行事内容は、天候や各種事情に依り変更または中止になる事が有り<br />
ます。</p>

<p><br />
■奉祝行事</p>

<p>5月20日<br />
　少年ソフトボール大会　　筥崎宮　外苑グラウンド<br />
　川柳大会　　　　　　　　筥崎宮　参集殿<br />
5月27日<br />
　少年柔道・剣道大会　　　筥崎宮　内苑<br />
　提灯点灯　　　　　　　　筥崎宮　内苑<br />
　黒田藩　陽流　砲術奉納　筥崎宮　内苑<br />
5月28日<br />
　敬老祭　　　　　　　　　筥崎宮　御本殿<br />
5月27・28日<br />
　池坊　リ道展　　　　筥崎宮　御本殿<br />
5月27・28日<br />
　川柳ぼんぼり展　　　筥崎宮　御本殿</p>

<p><br />
■会員（協賛）申込事項・注意事項</p>

<p>会員（協賛）の種類<br />
　普通会員　3000円<br />
　特別会員　5000円　以上<br />
　名誉会員 10000円　以上</p>

<p>特典・事業<br />
　記念式典、祝宴、体験航海への御案内<br />
　5月27日　式典・祝宴案内<br />
　体験航海・洋上追悼式の案内（定員有り）<br />
　青少年の健全な育成を目指す、少年柔道、剣道、ソフトボール・提灯とぼし、<br />
　その他奉祝行事の開催支援。</p>

<p>入会（協賛）方法<br />
　郵便振替、現金書留の場合は事務局への通知が一週間かかりますので、5月7<br />
　日までに申し込みをお願いします。<br />
　事務局へ直接お申し込みされる場合は、5月27日まで申し込みが出来ます。<br />
（但し、体験航海・洋上慰霊祭は定員が有りますので、お早目の申し込みをお<br />
　願いします。）</p>

<p>申込先、及び連絡先　日本海海戦記念大会事務局<br />
　〒812-8655　福岡市東区箱崎1-22-1<br />
　電話　　　　092-641-7431<br />
　ファックス　092-651-5381</p>

<p><br />
国難に殉じられた御霊に誠意と感謝を捧げましょう！<br />
どうぞ御参加、御協力、御協賛を宜しくお願い申し上げます。</p>

<p>拝具</p>

<p><br />
（両舷直）<br />
</p>]]></description>
         <link>http://dokusya.okigunnji.com/2007/04/102.html</link>
         <guid>http://dokusya.okigunnji.com/2007/04/102.html</guid>
         <category>001日本</category>
         <pubDate>Sun, 22 Apr 2007 14:23:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>怒濤の発刊で、真にメルマガを愛でています。</title>
         <description><![CDATA[<p>皆さんのコメントにある様に、<br />
正常に！地上波離れは定着しているようですね。</p>

<p>「護送船団はいかん」と銀行や建設業界などを揶揄していた自分たちが、<br />
究極のそれであるのに、気づかず未だに裸の王様です。</p>

<p>一方、雑誌・新聞・書籍などの紙メディアは、<br />
確実に押し寄せるデジタルの波を着実に感じているようです。</p>

<p>先程コンビニに行って参りましたが、<br />
週刊新潮や文春は、売れた気配がありません。</p>

<p><br />
国民は社会に対する興味・関心を失い、<br />
自分と家庭という物差しでの眼力しか有していないようです。<br />
地上波はその反映と言ったら、コメントを寄せて頂いた眼力者に怒られますね。</p>

<p>最早国防について議論する前に、<br />
国民と国家の関係について議論しなければならない、<br />
共通国民認識を失った市民しかいない社会になってしまったのかも知れません。</p>

<p><br />
（高橋光男）</p>]]></description>
         <link>http://dokusya.okigunnji.com/2007/04/post_59.html</link>
         <guid>http://dokusya.okigunnji.com/2007/04/post_59.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Mon, 16 Apr 2007 17:33:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>縦の評価を視野に</title>
         <description><![CDATA[<p>何時も掲載<br />
ありがとう御座います。</p>

<p>定期配信は大変ですね。</p>

<p>三島由紀夫と林房雄の対談を読んでいましたら、</p>

<p>横に生きることよりも縦に生きることを選ぶ者が少なくなった。<br />
ということが話されていました。</p>

<p>読者が増え、横の評価は拡大中だと思うので、</p>

<p>縦の評価を視野に入れる時期に来ているかも知れませんね。</p>

<p>縦の評価とは、一時代にしか通じない・残れない成果でなく、<br />
世代時代を超えて通用する成果を残す事で得られるものですが、<br />
横に生きる政治家ばかりで困ったものですね。</p>

<p>三島に言わすと民主主義社会に大義は育たないのだそうです。</p>

<p>（高橋光男）</p>]]></description>
         <link>http://dokusya.okigunnji.com/2007/04/post_58.html</link>
         <guid>http://dokusya.okigunnji.com/2007/04/post_58.html</guid>
         <category>005おき軍事へ</category>
         <pubDate>Mon, 16 Apr 2007 17:27:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>慰安婦問題で思うこと</title>
         <description><![CDATA[<p>イタリアのポンペイの遺跡を見ると、今から２千年前の人々の暮らしが分かる<br />
と言われております。<br />
その遺跡の中に売春宿も存在しているようです。<br />
又、ある人が言うには、人類が最初に行った商売は売春だったそうです。</p>

<p>日本で売春が禁止されたのは昭和３３年（今から４８年前）です。<br />
だから、若い人たちから見ると、それ以降の形を変えて地下で行われている行<br />
為は悪事と言うことになります。</p>

<p>しかし、人間は食欲と性欲の二つの欲を持っております。<br />
戦争中、血気盛んな若者が性欲を持つのは当然でしょう。そして、それを処理<br />
してやる事も必要だったのでしょう。<br />
もし、その欲を禁じていたら、それこそ現地の女性方をレイプし、国際法に違<br />
反したでしょう。</p>

<p>今の世の中から見ると従軍慰安婦制度と言う売春制度はけしからないと思う人<br />
が沢山いるでしょうが、<br />
当時としては合法的なシステムだったと言うことを頭において慰安婦問題を議<br />
論する必要があります。<br />
 <br />
現在米国で起こっている問題は中国、韓国のヤラセに過ぎません。</p>

<p>ただ彼らの狙いは何か？<br />
これが問題でしょう。中国による「日米間に亀裂を起こさせる事」が目的かも<br />
しれません。</p>

<p>そうなると、日本は丸腰になります。韓国は対馬にも軍事圧力をかけてくる。<br />
当然、中国は現在天然ガスを採取している地域全体を我が物とするでしょう。<br />
もしかすると、沖縄まで我が領土と言いかねません。</p>

<p>それにつけても、あのオンカホウの日本国民を味方につけようとする態度は何<br />
なんでしょう。</p>

<p>（onesto）</p>]]></description>
         <link>http://dokusya.okigunnji.com/2007/04/post_55.html</link>
         <guid>http://dokusya.okigunnji.com/2007/04/post_55.html</guid>
         <category>001日本</category>
         <pubDate>Sat, 14 Apr 2007 22:28:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>いやな問題ですね。</title>
         <description><![CDATA[<p>大切なのは、実態をできるだけ明らかにしてから議論することです。</p>

<p>　婦女子を、銃でおどかして暴行する。これではすくいようがありません。<br />
そこでまず、戦時中、航空隊の希望により、慰安婦の館を作った某氏に、軍強<br />
制の有無をたずねました。</p>

<p>答えは、</p>

<p>　民間の某慰安所経営者に任せた<br />
　<br />
ということでした。</p>

<p>これは、少なくとも、軍の直接強制はなかった、ことを物語ります。<br />
国内の軍港所在地に慰安所がありましたが、その運営は民間のそれとほとんど<br />
変わらなかった、といえます。費用が結構高いので、月給の前借までしたこと<br />
があります。</p>

<p>　問題は陸軍さんで、戦闘の末ある地域を占領した。　<br />
将士慰安のため付近で女狩をする。こうなると、かなり殺伐な話になりますが、<br />
体験者の話によりますと、そんな場合でも、秩序整然としていたそうです。<br />
 <br />
　日本人よ、誇りを失わないでください。<br />
先輩は秩序正しく、整せいと負けたのです。<br />
戦いに勝ち負けはつきもの、堂々と振舞えばよいのです。</p>

<p>（老海軍士官）</p>]]></description>
         <link>http://dokusya.okigunnji.com/2007/04/post_54.html</link>
         <guid>http://dokusya.okigunnji.com/2007/04/post_54.html</guid>
         <category>001日本</category>
         <pubDate>Sat, 14 Apr 2007 22:26:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>なぜ今頃従軍慰安婦問題がアメリカ下院で論じられるのか？</title>
         <description><![CDATA[<p>　上記案件ですが、まったく理解に苦しみます。５０年以上同盟関係を結んで<br />
きて、（アメリカ）憲法制定、講和条約そして日米安保と着実な関係であった<br />
ものが、なぜこのようなことになるのかまったくわかりません。<br />
 <br />
　おそらく、ブッシュ政権が中間選挙で負けたあたりから急速に路線が転換し<br />
ている兆候が多くあります。一つは北朝鮮問題。なぜあのような打って変わっ<br />
た態度になるのか。あれでは９４年のクリントンと同じではないでしょうか。<br />
痛い目にすでにあっているのだから、なぜここで同じ愚を繰り返すのか。<br />
ピンポイントで金正日をなぜトマホークで攻撃しないのか。<br />
 <br />
　選挙で負けた後のブッシュ政権は急速に中国に接近しているように感じます。<br />
　だから中国が調子に乗って、日本との関係に亀裂を入れるようなことをはじ<br />
めだす。<br />
　私が腹立たしいのは、そのようなことがわかっていてなぜアメリカの下院議<br />
員がそのようなことに同調するのか。非常に情けなく思います。<br />
 <br />
　日本もアメリカに言いたいことはいくらでもありますが、国会議員は自重す<br />
べきです。<br />
　これが中国のミエミエの作戦だからです。民間は言うべきです。徹底して言<br />
うべきです。ハーグ陸戦条約違反などはそのいい例です。<br />
 <br />
　日本をなめてもらっては困ります。<br />
　腹きりは戦後なくなったか。なくなっていません。三島事件があります。<br />
　特攻はなくなったか。これもなくなっていません。田中角栄邸の特攻があり<br />
ます。<br />
　日本はおとなしくなったのではありません。自制しているのです。<br />
　考えても見てください。プラトニウムの保有量から考えると、何千発かの原<br />
爆がつくれるのです。技術ももちろんある。作れるのに作らない。</p>

<p>自制しているからです。</p>

<p>アメリカ人はここを間違ったらいけません。<br />
　今度やるときは、Ｆ戦闘機に原爆を乗っけて、アメリカ空母に体当たりする<br />
ことになるのです。ここを忘れてはなりません。<br />
 <br />
　以上のようなことを踏まえて、アメリカの下院議員は発言すべきです。</p>

<p>（Ｕ）</p>]]></description>
         <link>http://dokusya.okigunnji.com/2007/04/post_53.html</link>
         <guid>http://dokusya.okigunnji.com/2007/04/post_53.html</guid>
         <category>001日本</category>
         <pubDate>Sat, 14 Apr 2007 21:38:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>米における従軍慰安婦問題（４）</title>
         <description><![CDATA[<p>さて、本日（4/12）、４月１１日付の宮崎正弘先生のメルマガに掲載<br />
された英字版　「温家宝国務総理閣下への公開質問状」を、小<br />
生の在籍する大学の３名の学者（１：歴史学者、２：経済学者<br />
、３：政治学者）に、持って行き、読後の感想を依頼しました<br />
。</p>

<p>今回は、歴史学者（ドイツ史専門）の反応を書かせていただ<br />
きます。</p>

<p>まず、読んだ時点で、不快感を露にし、</p>

<p>「彼らの書いていることは、信用できない。」と小生に、上<br />
記の質問書を返し、「歴史家として、私は南京での虐殺は起こ<br />
り、日本の軍隊によって、多くの民間の中国人（Large numbers<br />
of Chinese civilians)<br />
が殺されたことを信じる。」と語りました。</p>

<p>そして、参考文献として、出してきたのが、</p>

<p>1：Iris Chang のRape of Nanking</p>

<p> 2: 家永三郎のThe Pacific War（英語版）でした。</p>

<p>特に、上記の家永の著作を誉め、「彼は、どうも、日本の社<br />
会主義者、または、左翼のようであり、視点も左翼的だが、彼<br />
のこの著書は、日本軍の実態や特徴を明確（critical)に描い<br />
ている。」と語りました。</p>

<p>終始、「この問題を政治化するのは、良くないが、南京での<br />
虐殺はあった。」と語りました。</p>

<p>反論は、一切受け付けず、</p>

<p>例えば、日本の歴史学者が、これに対する反論を書いた場合<br />
、それを貴方は読むか？という小生の質問に対しても、冷たく<br />
、「読む必要は無い。なぜなら、南京での日本軍の虐殺は真実<br />
だからだ。」という答えでした。</p>

<p>話していて感じたことですが、</p>

<p>１：南京の疑惑が、彼の頭の中では、ホロコースト同様、確<br />
固とした「常識」として存在しており、南京での虐殺は存在し<br />
たという「常識」以外の意見や反証を一切受け付けない。</p>

<p>２：戦前の日本軍に関する「残虐なる日本軍」という神話が<br />
、頭の中で、非常に偏った資料から得た知識と共に、存在して<br />
おり、これが、彼を非常に、頑なにしていること。</p>

<p>３：もともとドイツ史が専門なので、ナチスの残虐行為や戦<br />
争犯罪を、戦時中の日本軍が行なったとされる残虐行為や戦争<br />
犯罪に投影しており、そのため、「残虐な日本軍」という幻想<br />
や思い込みが、これに反証したり、異論を唱える人物への不快<br />
感や猜疑心を生む。</p>

<p>また、この人物は、南京事件？に関しては、前述のIris Chang</p>

<p>のRape of Nankingを読むまでは、その存在すら知らず、更に<br />
は、南京に関する資料は、Iris の著作以外は、読んでいない<br />
ようです。</p>

<p>彼によると、アメリカでは、現在、ほとんど、南京事件？に<br />
ついては、論じられていないようですが、このIris Chang<br />
のRape of Nanking<br />
から知識を得て、戦時中の日本軍に対する「残虐な日本軍」と<br />
いう神話を頭の中に、形成して久しい人は、どうやら、かなり<br />
の数に上ることが、予想されます。</p>

<p>どうか、本国の皆様には、賢明な対策をお願いいたします。</p>

<p>（在米　Ｓ）</p>]]></description>
         <link>http://dokusya.okigunnji.com/2007/04/post_52.html</link>
         <guid>http://dokusya.okigunnji.com/2007/04/post_52.html</guid>
         <category>001日本</category>
         <pubDate>Sat, 14 Apr 2007 21:36:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>米における従軍慰安婦問題（３）</title>
         <description><![CDATA[<p>戦国の昔から戦には弱いものが「辱め」を受ける構図は変わっていないと思いま<br />
す。勝てば官軍、何をしても許される構図があったと思いますが、それは戦の影<br />
の部分であって表に出るべきものではないと小生は思います。</p>

<p>最近のイラク戦争などでは、変にちょうっかいをかけると自爆テロを受ける危険<br />
から浮ついたことはないでしょうが。</p>

<p>しかし、従軍慰安婦は軍に従って戦地を回る人々であり、一般市民の「辱め」と<br />
は意を異にします。<br />
たとえ現地調達があったとしても、当然ペイはあったわけですから、いまさら何<br />
を騒ぐのか理解できません。</p>

<p>本問題は（問題とも思いませんが）単に脅せばすぐ金で決着していた日本の弱腰<br />
をついてきた単なる恐喝者としか考えられません。<br />
年をとってきて金も稼げない、そういえば昔軍と共に行動させられた、いっちょ<br />
国際世論に泣きつくか、程度のものだと思うのです。</p>

<p>正直のところ、「戦争を知らない子供たち」の一員として、体験していないので<br />
行為に対する対価を貰っていたのかは判りませんが、慰安婦と言う以上当然金を<br />
稼いだと推察されます。</p>

<p>その稼いだ軍票が戦後反故になった事への復讐心もあるのかもしれません。</p>

<p>他国が首を突っ込む話ではないと思うのですが。</p>

<p>Ｍさんがおっしゃるように、ロスケに引き上げ者が陵辱されたし、進駐軍にも悪<br />
さをされた方は多いと思います。<br />
しかし、恥を知る日本人として告発はしなかったのではないでしょうか。</p>

<p>恥を知らない人たちに日本人の心を踏みつけにされたくはないと思いました。</p>

<p>（PAGI）</p>

<p>【参考】<br />
「●米における従軍慰安婦問題（その１）</p>

<p>最近気になるのが米国側からの昔の日本軍における従軍慰安婦の件です。<br />
何か別の目的があっての事みえみえです。この件に付いては敗戦国日本ですか<br />
ら・・</p>

<p>でも２１世紀に入っても又、事あるごとにいかにも日本軍だけが他国民に対し<br />
て非人道的な行為をしたかのような報道は納得できません。(勿論、非を認め<br />
ていないわけでは有りません)</p>

<p>私は、１９３９年うまれです。小学校に入学やっと物心付はじめたころ日本各<br />
地に進駐軍と称する米兵がいたるところに駐留していました。その駐留軍の方<br />
々は日本の女性になにをしたのでしょうか？</p>

<p>日夜、晴雨、ところ、かまわず、当時あまりにも身近に「辱め」を受けた本人、<br />
のそばに親、兄弟、姉妹、が居た為敗戦の現実に泣き寝入りしたのが現実でそ<br />
れに耐えたのが日本だったのではないでしょうか？</p>

<p>我々より先に生まれた方は皆知っているはずです。</p>

<p>でも日本人でもこの事実を知らない人のほうが多くなりました。(偉そうな代<br />
議士の方々も)</p>

<p>でも、今ならこの　歴史的事実をかたれる人々がまだ居るはずです。<br />
でもあと数年です。<br />
一度内外に向かって言ってみるべきではないでしょうか。</p>

<p>もう戦争はしたくないです・・・</p>

<p>（Ｍ）</p>

<p>⇒親族に「辱め」を受けたものがいるわたしには、とても人ごととは思えませ<br />
ん。ちなみに当時、親族を命がけで救ってくれたのは、山口組の方でした。<br />
（エンリケ）」</p>

<p>[070409　軍事情報（最新軍事情報）<br />
　<a href="http://okigunnji.com/2007/04/post_539.html">http://okigunnji.com/2007/04/post_539.html</a>　]<br />
</p>]]></description>
         <link>http://dokusya.okigunnji.com/2007/04/post_51.html</link>
         <guid>http://dokusya.okigunnji.com/2007/04/post_51.html</guid>
         <category>001日本</category>
         <pubDate>Sat, 14 Apr 2007 21:35:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>海自の機密漏洩</title>
         <description><![CDATA[<p>いつもご苦労様です。<br />
毎度拝見させていただいています。</p>

<p>ときどき、むっとすると、また、その元気もでないくらいがっかりすると<br />
メールをお送りしてしまうのですが‥<br />
今回は、機密保持についてです。</p>

<p>例のイージス艦勤務の二曹の妻に求刑が1年6ヶ月と出ていました。<br />
同じ日、5人強姦の被告には判決が出て懲役18年でした。<br />
強姦くらい‥という気は毛頭ありませんが、国家を危険にさらす行為が<br />
あまりに軽く論ぜられてはいないでしょうか。<br />
スパイ天国という言葉が真に迫って感じられる、この二つの報道でした。</p>

<p>（べー）<br />
</p>]]></description>
         <link>http://dokusya.okigunnji.com/2007/04/post_50.html</link>
         <guid>http://dokusya.okigunnji.com/2007/04/post_50.html</guid>
         <category>006自衛隊</category>
         <pubDate>Fri, 13 Apr 2007 21:32:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『報道できなかったイラク自衛隊従軍記』に関する認知調査</title>
         <description><![CDATA[<p><a href="http://gc.okigunnji.com/2007/04/post_99.html">サイトの紹介</a>に基づき従軍記の認知度を知りたいと考え、市の図書館に出掛け<br />
ました。</p>

<p>蔵書には無かったのですが、要求すると翌々日には購入したと連絡があり、<br />
直ぐに読了しました。</p>

<p>結構評価が高かったようです。</p>

<p>（唐崎ＦＰ）</p>]]></description>
         <link>http://dokusya.okigunnji.com/2007/04/post_49.html</link>
         <guid>http://dokusya.okigunnji.com/2007/04/post_49.html</guid>
         <category>005おき軍事へ</category>
         <pubDate>Wed, 11 Apr 2007 17:32:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>米における従軍慰安婦問題（その１）</title>
         <description><![CDATA[<p>最近気になるのが米国側からの昔の日本軍における従軍慰安婦の件です。<br />
何か別の目的があっての事みえみえです。この件に付いては敗戦国日本ですか<br />
ら・・</p>

<p>でも２１世紀に入っても又、事あるごとにいかにも日本軍だけが他国民に対し<br />
て非人道的な行為をしたかのような報道は納得できません。(勿論、非を認め<br />
ていないわけでは有りません)</p>

<p>私は、１９３９年うまれです。小学校に入学やっと物心付はじめたころ日本各<br />
地に進駐軍と称する米兵がいたるところに駐留していました。その駐留軍の方<br />
々は日本の女性になにをしたのでしょうか？</p>

<p>日夜、晴雨、ところ、かまわず、当時あまりにも身近に「辱め」を受けた本人、<br />
のそばに親、兄弟、姉妹、が居た為敗戦の現実に泣き寝入りしたのが現実でそ<br />
れに耐えたのが日本だったのではないでしょうか？</p>

<p>我々より先に生まれた方は皆知っているはずです。</p>

<p>でも日本人でもこの事実を知らない人のほうが多くなりました。(偉そうな代<br />
議士の方々も)</p>

<p>でも、今ならこの　歴史的事実をかたれる人々がまだ居るはずです。<br />
でもあと数年です。<br />
一度内外に向かって言ってみるべきではないでしょうか。</p>

<p>もう戦争はしたくないです・・・</p>

<p>（Ｍ）</p>]]></description>
         <link>http://dokusya.okigunnji.com/2007/04/post_48.html</link>
         <guid>http://dokusya.okigunnji.com/2007/04/post_48.html</guid>
         <category>001日本</category>
         <pubDate>Tue, 10 Apr 2007 17:31:34 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
