なぜ今頃従軍慰安婦問題がアメリカ下院で論じられるのか?
上記案件ですが、まったく理解に苦しみます。50年以上同盟関係を結んで
きて、(アメリカ)憲法制定、講和条約そして日米安保と着実な関係であった
ものが、なぜこのようなことになるのかまったくわかりません。
おそらく、ブッシュ政権が中間選挙で負けたあたりから急速に路線が転換し
ている兆候が多くあります。一つは北朝鮮問題。なぜあのような打って変わっ
た態度になるのか。あれでは94年のクリントンと同じではないでしょうか。
痛い目にすでにあっているのだから、なぜここで同じ愚を繰り返すのか。
ピンポイントで金正日をなぜトマホークで攻撃しないのか。
選挙で負けた後のブッシュ政権は急速に中国に接近しているように感じます。
だから中国が調子に乗って、日本との関係に亀裂を入れるようなことをはじ
めだす。
私が腹立たしいのは、そのようなことがわかっていてなぜアメリカの下院議
員がそのようなことに同調するのか。非常に情けなく思います。
日本もアメリカに言いたいことはいくらでもありますが、国会議員は自重す
べきです。
これが中国のミエミエの作戦だからです。民間は言うべきです。徹底して言
うべきです。ハーグ陸戦条約違反などはそのいい例です。
日本をなめてもらっては困ります。
腹きりは戦後なくなったか。なくなっていません。三島事件があります。
特攻はなくなったか。これもなくなっていません。田中角栄邸の特攻があり
ます。
日本はおとなしくなったのではありません。自制しているのです。
考えても見てください。プラトニウムの保有量から考えると、何千発かの原
爆がつくれるのです。技術ももちろんある。作れるのに作らない。
自制しているからです。
アメリカ人はここを間違ったらいけません。
今度やるときは、F戦闘機に原爆を乗っけて、アメリカ空母に体当たりする
ことになるのです。ここを忘れてはなりません。
以上のようなことを踏まえて、アメリカの下院議員は発言すべきです。
(U)
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